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「朝」
朝。
日の出。
起床。
一日の始まり。
また・次の朝が来る。
一日の始まりを・どのように・なにを想い
迎えているだろうか・・と考えた。
朝は・必ずやって来る。
待ち望まなくても・立志ずとも
私に私の朝は・訪れる。
「朝かぁあ・・」ではなく
『朝だあぁあ!!』と迎えたいと・感じた。
今日も朝は・来た。
明日も新しい朝が来る。
私自身の一日が・また・始まる。
無為に過ごすのは・止めよう。
朝を迎える事に感謝し
一日の始まりを大切にしよう。
そんな毎日にしよう。
そんな毎日を積み重ねよう。
いいこと・考えた。
とっても・いいこと・想いついた。
日の出。
起床。
一日の始まり。
また・次の朝が来る。
一日の始まりを・どのように・なにを想い
迎えているだろうか・・と考えた。
朝は・必ずやって来る。
待ち望まなくても・立志ずとも
私に私の朝は・訪れる。
「朝かぁあ・・」ではなく
『朝だあぁあ!!』と迎えたいと・感じた。
今日も朝は・来た。
明日も新しい朝が来る。
私自身の一日が・また・始まる。
無為に過ごすのは・止めよう。
朝を迎える事に感謝し
一日の始まりを大切にしよう。
そんな毎日にしよう。
そんな毎日を積み重ねよう。
いいこと・考えた。
とっても・いいこと・想いついた。
「はっぴぃ・りた〜ん」
クリニックに新人・入社。
フレッシュな真っ白なユニフォームが
とても新鮮。
入職一週間。
白衣も少し馴染んできた。
分娩立会いへ。
母と子の共同作業・ソフロロジー式分娩。
赤ちゃんがお母さんに・元気に逢いに来た。
新人・・。
初めての経験・生命の誕生に感銘。
理由もなく・涙が溢れる。
暫く後・院長とミーティング。
「どうだった・・」
『か・か・感動しました・・』
「じゃあ・感謝しなきゃ!」
お産に立ち合わせて頂く私たちは
言葉にならない感動を貰う。
感動して・幸せな気分になる。
だから・感謝・こころから感謝。
「赤ちゃんが元気に逢いに来てくれて
何と言うの?」
『お・おめでとうございます・・!!』
こころからの感謝を・その感謝の気持ちを
「おめでとうございます」にしっかりと込める。
「おめでとうございます」って・言ったら
「何と言われたの?」
患者様から『ありがとうございます!』って
言われちゃいました!
「で・どんな気持ちだった?」
『すごく・嬉しいです!』
うれしい・幸せ・はっぴぃになる。
感動させて頂いて・はっぴぃを与えて頂いた
上に・更にまた・はっぴぃにさせて貰う。
はっぴぃ・りた〜ん。
お産に立ち会って・Happy になって
”おめでとうございます”って
お礼言ったら
”ありがとうございます”って
Happy が返って来た。
感謝・感激・感動。
初心・・。
この瞬間の・はっぴぃを決して忘れず
大きく羽ばたいて・・!!
フレッシュな真っ白なユニフォームが
とても新鮮。
入職一週間。
白衣も少し馴染んできた。
分娩立会いへ。
母と子の共同作業・ソフロロジー式分娩。
赤ちゃんがお母さんに・元気に逢いに来た。
新人・・。
初めての経験・生命の誕生に感銘。
理由もなく・涙が溢れる。
暫く後・院長とミーティング。
「どうだった・・」
『か・か・感動しました・・』
「じゃあ・感謝しなきゃ!」
お産に立ち合わせて頂く私たちは
言葉にならない感動を貰う。
感動して・幸せな気分になる。
だから・感謝・こころから感謝。
「赤ちゃんが元気に逢いに来てくれて
何と言うの?」
『お・おめでとうございます・・!!』
こころからの感謝を・その感謝の気持ちを
「おめでとうございます」にしっかりと込める。
「おめでとうございます」って・言ったら
「何と言われたの?」
患者様から『ありがとうございます!』って
言われちゃいました!
「で・どんな気持ちだった?」
『すごく・嬉しいです!』
うれしい・幸せ・はっぴぃになる。
感動させて頂いて・はっぴぃを与えて頂いた
上に・更にまた・はっぴぃにさせて貰う。
はっぴぃ・りた〜ん。
お産に立ち会って・Happy になって
”おめでとうございます”って
お礼言ったら
”ありがとうございます”って
Happy が返って来た。
感謝・感激・感動。
初心・・。
この瞬間の・はっぴぃを決して忘れず
大きく羽ばたいて・・!!
「三人湯舟」
息子が入浴中。
そろそろ・お風呂から上がる頃を
見計らって・浴室へ。
思春期の子供に気遣って
スライド・バスタイム。
時に一緒に・男同士の裸のお付き合い。
もう一緒には・浴槽につかれない。
背中の洗いやっこも・ちょっと窮屈。
ちっちゃい頃・二人の息子と三人で
湯舟につかれた。
三人・湯舟・・。
子も成長。
親も成長。
共に成長。
そろそろ・お風呂から上がる頃を
見計らって・浴室へ。
思春期の子供に気遣って
スライド・バスタイム。
時に一緒に・男同士の裸のお付き合い。
もう一緒には・浴槽につかれない。
背中の洗いやっこも・ちょっと窮屈。
ちっちゃい頃・二人の息子と三人で
湯舟につかれた。
三人・湯舟・・。
子も成長。
親も成長。
共に成長。
「死生観」
「おくりびと」を観た。
妻と小学生・中学生の息子たちと共に観賞した。
ソファに寝そべって
私は・DVDのスイッチを入れた。
けれど・エンドロールの頃には
私は・テレビに対座していた。
最期のお別れの際、名優・笹野氏が
「いってらっしゃい」
「また、逢おうな」と合掌した。
東北を舞台とした・その四季の移り変わりは
とても叙情的で・名峰を背景とした
チェロの音色が色濃く・こころに響く。
おくるひと。
おくられるひと。
死という普遍に対して・夫婦・親子・友人
そして・自身で向き合う。
物語は・時に激しく・時にやさしく・・。
また・時に深く・時に切なく・・
見入る私たちを誘う。
妻と共に。
我が子らと共に。
画面の向こうの問いかけに・我をおもう。
妻と小学生・中学生の息子たちと共に観賞した。
ソファに寝そべって
私は・DVDのスイッチを入れた。
けれど・エンドロールの頃には
私は・テレビに対座していた。
最期のお別れの際、名優・笹野氏が
「いってらっしゃい」
「また、逢おうな」と合掌した。
東北を舞台とした・その四季の移り変わりは
とても叙情的で・名峰を背景とした
チェロの音色が色濃く・こころに響く。
おくるひと。
おくられるひと。
死という普遍に対して・夫婦・親子・友人
そして・自身で向き合う。
物語は・時に激しく・時にやさしく・・。
また・時に深く・時に切なく・・
見入る私たちを誘う。
妻と共に。
我が子らと共に。
画面の向こうの問いかけに・我をおもう。
「感謝状」
ご結婚50年を迎えられた
両陛下の会見が報じられた。
五十年前・民間から皇室へお入りに
なられた皇后様は「不安と心細さで
こころが一杯で御座いました」と
その心中を打ち明けられた。
続けて「今日こうして陛下のおそばで
金婚の日を迎えられる事を本当に
夢のように思います」と結ばれた。
銀婚式のご会見の際には・陛下は
皇后様に「努力賞」。
皇后様は・陛下に「感謝状」を差し上げられた。
今回・陛下は「結婚50年に当たって
贈るとすれば・感謝状です」。
「50年の間には・たくさんの悲しい事や
つらい事があったと思いますが
よく耐えてくれたと思います」。
「何でも二人で話し合えたことは
幸せな事だったと思います」。
「皇后はまじめなのですが・面白く楽しい面を
持っており・私どもの生活にいつも笑いが
あったことを思い出します」と・皇后様を労い
「これは今日まで続けてきた努力を
嘉(よみ)しての感謝状です」と申された。
また皇后様は「この度も
私はやはり感謝状を」。
「何かこれだけでは足りないような気持ちが
致しますが・心を込めて感謝状をお贈り
申し上げます」と述べられた。
両陛下は・100組の結婚50年を迎えられる
ご夫婦をお招きになって茶会を開かれた。
茶会は・両陛下のご発案。
人それぞれの・そして共通した経験をして
今日に至った結婚50年のご夫婦と
お話する事は・意義深い事であると
語られている。
両陛下の会見が報じられた。
五十年前・民間から皇室へお入りに
なられた皇后様は「不安と心細さで
こころが一杯で御座いました」と
その心中を打ち明けられた。
続けて「今日こうして陛下のおそばで
金婚の日を迎えられる事を本当に
夢のように思います」と結ばれた。
銀婚式のご会見の際には・陛下は
皇后様に「努力賞」。
皇后様は・陛下に「感謝状」を差し上げられた。
今回・陛下は「結婚50年に当たって
贈るとすれば・感謝状です」。
「50年の間には・たくさんの悲しい事や
つらい事があったと思いますが
よく耐えてくれたと思います」。
「何でも二人で話し合えたことは
幸せな事だったと思います」。
「皇后はまじめなのですが・面白く楽しい面を
持っており・私どもの生活にいつも笑いが
あったことを思い出します」と・皇后様を労い
「これは今日まで続けてきた努力を
嘉(よみ)しての感謝状です」と申された。
また皇后様は「この度も
私はやはり感謝状を」。
「何かこれだけでは足りないような気持ちが
致しますが・心を込めて感謝状をお贈り
申し上げます」と述べられた。
両陛下は・100組の結婚50年を迎えられる
ご夫婦をお招きになって茶会を開かれた。
茶会は・両陛下のご発案。
人それぞれの・そして共通した経験をして
今日に至った結婚50年のご夫婦と
お話する事は・意義深い事であると
語られている。




